挑戦する価値ある場所
ホスピタリティ溢れる人になる場所
高等学校から専修学校に赴任して、2年が経ちました。
2年間、たくさんの医療関係者、地域の方々から話を伺って「ホスピタリティ」について多くの学びがありました。
ホスピタリティについては様々な考え方がありますが、私は次の3つの解釈をしました。
①相手の状況に合わせて臨機応変に対応する「おもてなし」「思いやり」の行動のこと
②温かい行為から互いの信頼関係が高まること
③利益や対価を求めないでおこなう厚遇のこと
ホスピタリティある人材を育てるために、教職員がホスピタリティ溢れる人になることが大切です。学生による学校評価(表参照)が物語るように本学の全教職員は、学生に対してホスピタリティある対応を日々実践しています。
私以外の全員が医療現場や教育界以外の職を経験しており、実務経験者の視点で授業や学校生活を担当することにより、説得力ある活動が展開されて、信頼関係が構築された中で相互の満足感が高まっています。
学生ファーストを貫く本学の教師力には絶対の自信を持っています。
この学校は失敗を恐れず挑戦し続ける学校です。
これからも多くの挑戦をしていきます。
挑戦して、成長する本学に対して、入学する価値を見出してくれるのであれば、この上ない幸せです。
| 本学に入学してよかった 98%(96%) |
| 学校の雰囲気はよい 98%(97%) |
| 学校生活は満足している 98%(91%) |
| 学校行事は楽しむことができた 96%(95%) | 学習活動はしっかり取り組んだ 96%(98%) |
| 資格取得に向けて指導に満足できた 100.0%(97%) |
| 必要な資格は取得することができた 94%(95%) |
| 社会につながる学びがあった 100.0%(95%) |
| 進路に関するサポートには満足している 100.0%(95%) |
| 先生は親しみやすい 100.0%(100.0%) |
学校法人旭川宝田学園
旭川医療秘書専門学校
校 長 柿 﨑 哲 平






